世界のリート(不動産投資信託)を始めるリンク集

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1.はじめに

 2013年8月現在の私の投資方針を整理いたしました。
 長らくこのページでは、古い情報を掲載いたしておりましたことをお詫びいたします。

2.私の所持しているREIT投信

2013年8月現在

 基本的には、eMAXIS先進国REITインデックスを所持しています。
第三者にも何がオススメかと聞かれれば、これを推薦することにしています。
長所はなんと言っても、コストの安さ(信託報酬0.63%)です。

 これ上記ファンドよりも信託報酬の安い、EXE-iグローバルREITファンドもありますが、これについてはSBI証券等でしか扱われていないため、選択肢から外しています。
 また、SMTグローバルREITインデックスオープンもありますが、何となく自分の好みとして、eMAXISシリーズを応援したいという理由で、上記ファンドを選択しています。

3.私の投資方針概要

こんな概要で投資を進めています。

 証券会社として、楽天証券を利用している。
  (理由)日常生活で楽天カードを用いるのと併せて、ポイントをためているというだけの理由。

 主として、個人型確定拠出年金を用いて資産を構築している。
  (理由)“自営業者”なので、退職金や“手厚い厚生年金”といったものが存在しないため、その代替として。
  節税効果はやはり大きいと思われる。個人型確定拠出年金等については、竹川美奈子氏の「金融機関がぜったい教えたくない年利15%でふやす資産運用術」をご参考にされるといいかと思います。
  ただし、個人型確定拠出年金は60歳代になるまで全く崩せないという不自由さがあるため、純粋にネット証券において投資信託の積立も併用している。

 c日本株、外国株、REITのいずれも、基本的には個別株投資を行わない
  (理由)情報収集に時間的コストがかかるし、銘柄選択に一喜一憂することが精神衛生上宜しくないと考えるため。

 分散投資として、日本株、先進国株、先進国債券、新興国株式、REITという5ジャンルに分け、ポートフォリオ管理を行う。
  (理由)60歳代に至ったときの老後の資金であるため、極力、リスク分散を行う必要がある。
  解約を用いたリバランスはあまり行わず、極力、月々の積立額を調整することによってポートフォリオ管理を行う。



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lastupdate
13/08/14
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