アクセス解析 世界のリート(不動産投資信託)を始めるリンク集−世界REITの指標/情報を見る


世界のリート(不動産投資信託)を始めるリンク集


1.はじめに

 特に大事なもの
 ・1ダウREIT指数(Dow Jones Equity All REIT Index)
  Google FinanceYahoo Finance

 ・2東証REIT指数 チャート
  楽天証券で見る

 ・3みなさまのご関心
  REITは、最近バブルではないだろうか

 ・4初心者向けの記述です
  REIT投信を買う際のミニアドバイス

 ・5ETFを用いた投資
 ├海外(アメリカ)のREIT ETFへの投資
 └東証に上場されているREIT ETF への投資

 ・(投資の勉強)本で勉強するなら
 「REITまるわかり!勝てる投資術」 [日本経済新聞出版社]
 このページでは、世界のリートについてのインデックス指標などの情報のうち、ウェブで見れるものを集めようとしています。
 今後も、より多くのREIT関係のインデックス情報などを集めていきたいと考えています。
テーマ別のサイトマップ

2.世界のリートについての有用な指標・情報源

*.野村アセットマネジメントREIT指数のページ

 →(トップページ >マーケット情報 > リート指数)
(備考) オランダ、ベルギー、日本、カナダ、フランス、シンガポール、オーストラリアなどの最新のリート指数の動きと、チャートを見ることが出来ます。
チャートは、それほど機能が豊富ではありませんが、日足・月足・年足で見ることができます。
わかりやすいページです。

*.岡三アセットマネジメントREITデイリー情報

 →(トップページ)
(備考) 「REITデイリー情報」のコーナーでは「主要REIT指数の全営業日の動き」としてアメリカのDJ US SELECT REIT INDEX、オーストラリアのS&P/ASX200 A-REIT INDEX、ヨーロッパの EPRA/NAREIT EUROPEAN REAL ESTATE INDEXについて、終値とチャート(直近半年間の推移)を見る事が出来ます。またその右欄には200字程度のデイリーなコメントが書かれています。この岡三アセットマネジメントでは、また毎月、REIT Monthly Reportという記事が、出されています。

*.三菱UFG国際投信投資レポート

 →(こちら)
(備考) グローバルソブリンで有名な三菱UFJ国際投信が出しているレポートです。タイトルは、リートマーケットマンスリー。リート・マーケットの動向および見通しについての月次レポートで、毎月下旬に発表されています。主な内容は、(1)リート・マーケットの市況推移、(2)地域・市場間のリターン比較、(3)リート市場の概況、(4)今月のトピックなどです。このほかに、投資環境マンスリー、グローバル3市場マーケット・マンスリー、エマージング・マーケット・マンスリー等も出されています。

*.日興アセットマーケット情報 世界のREIT情報

 →(こちら)
(備考) 週1回、「グローバルリート ウィークリー」というレポートが出ています。当該レポートは、約半年分以上はバックナンバーを閲覧できるようになっています。A4横置きのサイズで、各国・地域のREIT価格の推移等がまとめられており、見やすいです。

*.DIAM 投資レポート

 →(こちら)
(備考)  現在は、週1回更新の「リートウィークリーレポート」を見ることが出来ます。アメリカ・欧州・シンガポール・豪州(オーストラリア)・イギリス・香港・カナダの、それぞれのREIT指数の動向や、REIT平均利回りが記載されています。また、マーケット動向を分析した記事も記されています。

*.大和投資信託 マーケット情報

 →(こちら)
(備考) マーケット情報という非常にきれいにまとめられたページ頁です。上段は投資環境レポート、下段はタイムリーレポート、その下がマンスリーウォッチになっています。さらにその下を見て下さい。「○月の投資環境見通し 世界の株式、債券、為替、REIT市場」というものが毎月発行されており、その中の後ろの方のページに、REIT市場の動向が言及されています。

*.三井住友・グローバル・リート・オープン 週次レポートほか

(備考) こちらは、個別のファンドの公式サイトですが、週次レポートが出されていて、そのうち「ファンドマネージャーコメント」の欄などは、読み応えがあります。(リート固有のニュースなどが載っています)。

*.FNAR全米(全国)不動産投資信託協会

 →(こちら)
(備考) 米国REITの代表的インデックスであるFTSE NAREIT US Real Estate Indexの数値を見ることができます。FNARというところに書いてある数字を参照。日本でも非常によく使われている指標です。毎日、プラス0.25%のような感じで数字が書いてあります。そのほかの指標もトップページに掲載されています。その他、英語を真剣に読めばかなり有益な、US-REITについての情報あり。なお、同協会は日本語サイトもあり、REITのFAQ(REITについて、よく聞かれる質問)のページは日本語でも読むことが出来る、アメリカREIT制度の適切な解説となっています。

参考.日経不動産マーケット情報

市場展望 拡大続ける不動産市場
(nfm.nikkeibp.co.jp)
第1回第2回第3回第4回
(ブルームバーグ) (備考)
・第1回 年69兆円超が世界の不動産に
・第2回 米国に次ぐ100兆円市場の日本に流れ込む投資マネー
・第3回 投資利回り低下に懸念の一方、投資家の強気を支える賃料上昇
・第4回 世界的な制度普及でREITも国際競争時代に

「投資利回りの低下、金利の上昇といった懸念をはらみつつも、日本の投資市場は拡大を続けている。その様子を4回のシリーズでお伝えする。」という連載でした。

3.世界のリートについてのインデックス(指標)

*.Dow Jones EQUITY REIT INDEX
(こちら)
(備考)
テレビのニュースでもよく登場する「ダウ平均」を算出している会社の、REITのインデックスです。
2007年1月第1週頃頃の数字は、約300ポイントでした。
2009年3月には、約81ポイントというとても低い値に至っています。
2009年6月には、やっと140ポイントまで戻ってきました。
*.Dow Jones EQUITY REIT TOTAL RETURN INDEX
(こちら)
(備考)
上記に同じ。
TOTAL RETURN INDEXという場合は、分配金が折り込んで計算されているのだと思われます。
2007年1月第1週頃の数字は、約980-10400ポイントでした。
*.Dow Jones WILSHIRE REIT Index
(こちら)
(備考)
これに連動するETFがあるそうですね。
「DJ Wilshire REIT ETF」というのがそれだと思われます(当サイト内アメリカREITのETFのページも参照)。
直近5か月分のチャートは、日本投信 REITデイリー情報でも見ることが出来ます。
Dow Jones社のサイトを使って、より詳しいREIT情報を得る方法について、別ページに記しました。
興味のある方はご参照下さい。
*.FNAR
(bloombergのチャート)
(こちら
(備考)
FTSE NAREIT US Real Estate Index だと思われます。
アメリカのREITについて、上記のダウ社のよりも、よく利用されている指数だと思います。
*.Morgan Stanley REIT Index (こちら)
(yahoo.com)
(備考)
これもアメリカREITの代表的指標の一つ。
Google Financeに未掲載なので、Yahoo! Financeへのリンクを貼っておきます。
アメリカの金利とREIT価格との関係を視覚的に確認したい方は、当サイト内の専用ページをご覧下さいませ。
アメリカの金利動向を定期的にチェックすることも、勉強になりますよ。
*.Dow Jones Australia LPT Index
(オーストラリア関係)
(こちら)
(備考)
オーストラリアの上場不動産投資信託はLPTと称されます。
多くは下記の「S&P/ASX200プロパティ トラスト インデックス」が用いられるようです。
こ こではやはりダウ社の出している指標も貼っておきます。
*.S&P/ASX200プロパティインデックス
(オーストラリア関係)
(こちら) (DIAMサイト内)
(備考)
スタンダード・アンド・プアーズ社が公表している指数。
オーストラリア証券取引所の上場不動産投資信託の値動きを示す代表的な指数の1つらしいです。
 オーストラリアのREITに限定して投資したい場合のファンドとしては、オーストラリア・リート・オープン(当サイト内)があります。
 直近5か月分のチャートは、日本投信 REITデイリー情報でも見ることが出来ます。
*.EPRA
 (ヨーロッパ関係)
(こちら)
(ブルームバーグ)
(備考)
European Public Real Estate の出している指数のうち、おそらくヨーロッパ地区のREITに限定してユーロ建てで表示している指数だと思います。違っていたらすいません。
ヨーロッパのREITに限定して投資したい場合のファンドとしては、ワールド・リート・セレクション 欧州(当サイト内)などがあります。
 直近5か月分のチャートは、日本投信 REITデイリー情報でも見ることが出来ます。
*.FTSE EPRA/NAREIT グローバルREIT指数
(世界全体)
こちら
(ブルームバーグ)
(備考)
 ヨーロッパとアメリカを含めた世界のREITを総合したREIT指数で、日本の投資信託でもベンチマークとして時々登場するもの、だと思われます。
*東証REIT指数
 (J-REIT)
東証(日中のリアルタイムグラフ)
ゴールデンチャート社提供のチャート(多機能)
アジアの全株価指数(ブルームバーグ)
(投信資料館)J-REIT指数とは
(備考)
 東証に上場するREIT(不動産投資信託)全銘柄を対象とした、TOPIX形式のインデックス。TOPIX形式の指数の算出方法は、難しいので私はイマイチ理解していない。2003/03/31(あまり関係ありませんが、ちょうどイラク戦争とかが起こっていた頃)を基準時としている。基準時が1000。
 なお、こちらのページの私の独自の計算によると、J-REIT時価総額 5.2兆(2007年夏ごろ)のうち、日本の投資信託が買い支えている額は1兆円(20%)を超えている、との結論になりました。
*.STBRI J-REIT INDEX
 (J-REIT)
こちら
(備考)
 三井住友トラスト基礎研究所のページです。
 「米国REITの代表的インデックスであるFTSE NAREIT US Real Estate Indexと基本的に同じ算出法を採用して」(サイトから引用)いる独自の指数

4.インデックスファンド情報



 今後も、より多くのREIT関係のインデックス情報などを集めていきたいと考えています
 (下記のうち、一部にはリンク切れを生じているものなどがあり、申し訳ございません。)。
1野村インデックスファンド・外国REIT(Funds i)
1eMAXIS 先進国REITインデックス
1STAM グローバルREITインデックス・オープン
     それぞれ、S&Pシティグループ・グローバルREITインデックス(World除く日本、配当込み、円換算ベース)に、
1DIAM 世界REITインデックスファンドは、
     S&Pシティグループ・グローバルREITインデックス(円換算、ヘッジなし)に
 連動するように作られた、いわゆるインデックスファンドです。

 これら各ファンドは信託報酬が他のファンドと比較して低め(1パーセント未満)となっています。
 またこれら各ファンドは、販売会社によっては、ノーロード(販売手数料無料)で売っているところがあります。
 これらのファンドについて、詳しく特徴などをみるときは、こちらをご覧下さい。
 ちなみに、連動対象となる両指数はほぼ同じものですが、日本のREITをその指数に含むか否かという点において差異があり、「除く日本」となっていない方は、約6パーセント程度、J-REITが含まれています。
 なお、STAM グローバルREITインデックス・オープンの実質コストについては、2011年6月の梅屋敷商店街のランダムウォーカーさんのblog記事もご参照下さい。


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