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各社から出ている「財産3分法」系のファンドを解剖する

この表を見るポイント

 あなたが「財産3分法」系のファンドを買おうと思ったときに、考えるべきポイントは1つです。
 それは「バラで持つ」、つまり、不動産・株式・債券それぞれのファンド計3種類を個別に買い揃えるのに比して、一括で一つのファンドで購入することに、どういうメリットとデメリットが存在するかです。
 それさえ考えることができその判断が合理的なものであれば、きっと満足のいく投資成果を得られるでしょう。

ほかにも類似の商品があるけどさ

 ほかにも、こうした資産分散の類似商品はたくさんありますが、あまりにも多すぎるので、網羅的な表をつくることは諦めました。下記を参考に、あなたが購入を検討している商品のデータを比較してみてください。

まぎらわしいのが多いので、頑張って表にしてみました。

   日興
「財産3分法ファンド」
日興
「世界の財産3分法ファンド」
日興
「利回り財産3分法ファンド
国際投信
「グローバル財産3分法ファンド」
DIAM
「世界3資産オープン(毎月決算型)」
日本投信
「世界3資産分散ファンド」
フィデリティ
「世界3資産ファンド」
Yahoo!ファイナンス
ファンド概況
こちら こちら こちら こちら 設定日未到来 こちら こちら
純資産額(2007/06時点) 13,607億円 1,257億円 628億円 1,334億円 設定日未到来 50億円 1,903億円
信託報酬 1.0059% 1.1025% 1.24215% 1.5099% 1.26% 1.449% 1.407%
株式
(太字で突起していない限り構成比率は33%)
日経平均株価(225種)に連動 国内株式と海外株式がそれぞれ半分(1/6ずつ) 「電力株」や「ガス株」を中心にわが国の高配当利回り株に投資
全体で10%
世界各国の株式(グローバル株式オープンを用いる) 世界各国の株式(DIAM世界高配当株オープンを用いる) 世界各国の株式(ドイチェ・好配当世界株式ファンド) 世界株式には15%投資
不動産
(太字で突起していない限り構成比率は33%)
東証REIT指数(配当込み)の動きに概ね連動 国内REITと海外REITがそれぞれ半分(1/6ずつ) J-REITに投資し組み入れ比率は40% 世界各国のREIT(ワールドリートオープンを用いる) 世界各国のREIT(DIAMワールドインカムリートオープンほかを用いる) 世界各国のREIT 世界REITには15%投資
債券
(太字で突起していない限り構成比率は33%)
シティグループ世界国債インデックス(除く日本、へッジなし・円ベース)の動きに連動 国内債券と海外債券がそれぞれ半分(1/6ずつ) Nikko GNMA Fundに35%
高金利先進国債券マザーファンドに15%
全体で50%
新興国の債券(エマージング・ソブリン・オープンを用いる) 世界各国の債券(DIAM高格付インカムオープンを用いる) 世界各国の債券(世界高金利債券マザーファンド) 債券には70%投資
販売会社など ・(例)マネックス証券で販売手数料2.1% ・(例)ジョインベスト証券で販売手数料2.1% ・三菱東京UFJ銀行で販売手数料2.1% ・(例)カブドットコム証券で販売手数料無料 ・信金中央金庫で販売手数料2.0% 岡三証券など限られたところでしか扱われていません ・三菱東京UFJ銀行で販売手数料2.625%
ひとこと 日本でいちばん規模が大きい3分法ファンド 各資産別に、国内・海外が半々になっているのが特色 債券が50%を占めるという変則系3分法 ノーロードがあるのが嬉しい 愛称は、ハッピーハーモニー 販売会社少なすぎ 販売手数料に難あり。
lastupdate
07/08/14
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