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日興・AMPグローバルREITファンド毎月分配型の為替ヘッジについて

勉強してみました。※(2007.4.6作成)とある交付目論見書に依拠しています。
ポイントは、
・(1)信託報酬は、為替ヘッジのないタイプと変わらない(年率 1.575%)。
・(2)両者の間で、スイッチングを行うことができる。
・(3)「実質外貨建資産については、為替変動リスクの低減を図るため、原則として為替ヘッジを行います。」と書いてあります。
・(4)「為替ヘッジを行うにあたっては、ヘッジコストが発生します。」と書いてあります。
・(5)「為替予約取引」を、アメリカドル・オーストラリアドル・ユーロ・カナダドル・イギリスポンド・シンガポールドル、にそれぞれ行っています。
・(6)私が目論見書を読み込んでいないからなのかもしれませんが、これ以上に、どのような感じで為替ヘッジされていくのか読み取ることが出来ませんでした。あとは実際に基準価額の推移を見守りながら、どの程度、為替変動が緩和されているのか、直接、チャートなどを見ながら経験則的に確認していくしかないのでしょうか。
 もし、なにか教えていただけることがある方は、yoga@fx.itigo.jp までご教示下さい。

 参考になるサイト:YOMIURI ONLINE(読売新聞)投資口座 投資ガイド <第22回>投資信託の為替ヘッジ

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08/03/01
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