世界のリート(不動産投資信託)を始めるリンク集

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「投信評価情報サービス」を使っていますか?

それは、DFC FUNDGUIDE というやつです。

 投資信託の情報を集めたサイトはいろいろありますが、基礎的なデータが載っていて、いちばん使えるのが(株)大和ファンド・コンサルティングが開設している「投信評価情報サービス」というサイトです。(http://ita.dir.co.jp/index2.html)。
 このページの「DFC Fund Guide 当月 個別ファンドデータ」(pdf)というページが日本における投資信託を網羅的に掲載しています。ここを見れば、同種類のファンドごとに、償還日・純資産額・基準価額・1ヶ月リターン・6ヶ月リターン・1年リターン・3年リターンの数値が一目瞭然に比較することが出来ます。(ただしこのページでは、それぞれの投信の信託報酬・販売手数料などは見ることができません。それらはファンド検索で個別の投信ごとに見ることになります。)
 なおこの「投信評価情報サービス」には、このほかに「投資信託取扱金融機関一覧」のページもあり、たとえば「三菱東京UFJ銀行」とか「ソニー銀行」というところをクリックすれば、各金融機関で取り扱われている投資信託の一覧が見ることができるようになっています。こちらもなかなか活用しがいがありますね。

「投信評価情報サービス」で、リートに投資するファンドはどこに載っているか

 最近の「DFC Fund Guide 当月 個別ファンドデータ」(pdf)によると、「71その他・国内リートアクティブ型一覧」、「72その他・国内リートパッシブ型一覧」、「73その他・国際リート(ヘッジ有)一覧」、「64その他・国際リート(ヘッジ無)一覧」の順に掲載されています。
 普段、自分の持っているファンドと、類似のファンドの優劣の比較を、分配金がいくら出ているかといった誤った基準で行っている方が多いと思います。ぜひ、この「個別ファンドデータ」で3年リターンを比較してみてください。

「投信評価情報サービス」で「リターン」とは何か

 この「個別ファンドデータ」(pdf)の1ページ目によると「一定期間の間に基準価額がどれだけ上昇(または下落)したかをパーセント表示したものです。この表では、基準価額の変動率に分配金の再投資収益を加えて算出しています」と書かれています。したがって、分配金を再投資していることが前提になっています。そこだけは、こういったデータを読むときにご注意下さい。

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07/08/14
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